元市消防署長が葬儀で不在の家に窃盗に入る

和歌山県警は24日、大阪府泉南市の元市消防署長を葬儀で留守中の民家から指輪などを盗んだ窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。

窃盗などの疑いで逮捕された平野広作容疑者は、2008年4月からの1年間、市消防署長を務め、11年3月に定年退職した人物。

県警によると、平野容疑者は3月27日、川市の農家宅の勝手口のガラスを割って建物内に侵入し、室内から指輪やネックレスなど、時価180万円相当の品物と、現金6万円を盗んだ疑いがもたれています。

平野容疑者が侵入した農家宅は、親族の葬儀で全員不在だったということです。

和歌山県北部では、2006年以降、今回の事件のように、葬儀で不在の家を狙った窃盗事件が約20件起きているそうです。

県警では余罪を調べているということですが、もし08〜11年に起きた事件に平野容疑者が関与していたとしたら、現職の消防署長が窃盗事件を起こしていたことになってしまいますよね。

 

20. 5月 2013 by pp2012
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公職選挙法改正案の今国会での成立が確実になる

インターネットによる選挙運動を全面解禁する公職選挙法改正案。

インターネットによる選挙運動の全面解禁に反対しているのは社民党だけで、自民、民主などの各党は全面解禁でおおむね一致していることから、今国会で成立することほぼ確実となりました。

公職選挙法改正案が成立すれば、国政・地方のすべての選挙で、インターネットを使った選挙運動ができることになります。

そのため、今国会で成立したとしても、公職選挙法改正案が適用されるのは夏の参院選以降。

そのため、昨年度末の衆院選に次ぐ、重要な選挙となる参院選では、インターネットによる選挙運動が、どういった結果をもたらすかを確かめることはできません。

ただ、公職選挙法改正案の成立によって、日本の選挙は大きく変わってしまうでしょうね。

 

 

24. 2月 2013 by pp2012
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まだ男性の育児休業に対する社会的な理解は日本では低い

育児に積極的な男性は「イク(育)メン」と呼ばれていますが、日本でも男性が育児休業するのは、それほどめずらしいことではなくなってきました。

ただ、まだまだ男性の育児休業に対する社会的な理解は、日本では高くないようです。

長野県が平成22年の県内事業所育児休業取得率を調査したところ、女性の育児休業取得率は89・4%と高かったものの、男性はわずか3・0%しかなかったというのです。

県では男性の育児休業取得率の引き上げに懸命になっていますが、この調査結果に、「企業などのトップの考えが変わらなければ男性の育休取得は難しい」と県の担当者らは語っているそうです。

「男性は外で働いて家庭のことは女性がやる」という考えたが、まだまだ日本の社会にありますから、企業が考え方をかえるのは、とうぶん先にことになるかもしれませんね。

 

23. 11月 2012 by pp2012
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亜里容疑者の過去の虐待を府中町の教育委員会も学校も把握していなかった

広島県で11歳の堀内唯真ちゃんが母親からの虐待で死亡した事件。

逮捕された母親の亜里容疑者は、平成21年にも唯真ちゃんへの虐待を行っており、当時通っていた小学校から東広島市に虐待の通報があったというのです。

さらに唯真さんは生まれて間もない平成13年12月〜18年3月の間、乳児院や児童養護施設にあずけられていたというのです。

そうしたことを府中町の教育委員会や、唯真さんが通っていた小学校は、唯真さんが過去に虐待の経歴を把握していなかったようです。

唯真ちゃんは亜里容疑者から、長さおよそ55cmのゴルフのスイング練習用のクラブで殴られたことで死亡しましたが、その前にも虐待を受けていたはずですから、体に何らかの跡が出ていたはずです。

もし学校側が唯真ちゃんへの過去の虐待のことを知っていれば、唯真ちゃんの死は防げたでしょう。

 

21. 10月 2012 by pp2012
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